レーザ応用機器

輝創の超短パルスレーザシステム

フェムト秒レーザを光源とし、レーザの偏光特性、波長特性、出力特性を制御して利用目的に応じたシステムを構築します。
また、お持ちのレーザに応じて必要なユニットを、ご提供することも可能です。
写真のUFL-Hybridシステムは、高出力超短パルスファイバーレーザを利用して、微細加工、時間分解分光計測、マルチ高調波発生を可能にしています。

auto-bYJuRK

等間隔パルス照射を可能とする超高精度ステージとゲートパルス同期システムを利用した微細加工を実現

石定盤上に組み込んだ超高分解能精密ステージは決められた移動距離に応じてFiring信号をだします。パルスピッカーを組み込んだ装置は、Firing信号に同期して任意のレーザパルスを照射することができます。

auto-eWVI2o

発振周波数を分周可能なパルスピッカーを搭載しています。

Pockels Cellにより偏光の整った基本周波数の1/Nのパルスを取り出すことができます。

auto-ViLsFD

基本波、第2高調波、第3高調波の出力割合をノブ一つ連続可変可能な専用設計

高効率な高調波を発生させます。偏光特性と波長特性を組合せて様々な機能をもった高調波発生機能を付加できます。
写真は高調波発生部及び第3高調波(350nm)、第4高調波(260nm)の発生状態を示しています。

auto-S6vXhv

時間分解計測を可能とするPump and Probe光学系を搭載

この光学系では1040nmのPump光、520nmのProbe光で系を組んでいます。Optical Delay Lineは300mm ストロークを有しています。