光応用機器・技術

輝創の超短パルスレーザシステム

フェムト秒レーザを光源とし、レーザの偏光特性、波長特性、出力特性を制御して利用目的に応じたシステムを構築します。
また、お持ちのレーザに応じて必要なユニットを、ご提供することも可能です。
写真のUFL-Hybridシステムは、高出力超短パルスファイバーレーザを利用して、微細加工、時間分解分光計測、マルチ高調波発生を可能にしています。

auto-bYJuRK

NIRレーザ加工装置

高出力ファイバーレーザと3軸ロボットを組合せ、レーザ加工実験を行う為の装置です。制御装置はレーザ試験用にcwレーザを基本にDuty制御とロボット連動をAll in oneに纏めています。安全機能も盛り込んだ加工試験に利用し易い構造となっています。加工ヘッドに組み込んだ観測用光ファイバーは加工同軸で加工物からの発光をモニタリングすることができ、Duty制御レーザと併せて加工モニタリングができます。加工モニタリングは品質管理や加工現象解明等、研究開発から品質管理まで役立てることができます。

装置写真(背景削除)

発振周波数を分周可能なパルスピッカーを搭載しています。

Pockels Cellにより偏光の整った基本周波数の1/Nのパルスを取り出すことができます。

auto-ViLsFD

基本波、第2高調波、第3高調波の出力割合をノブ一つ連続可変可能な専用設計

高効率な高調波を発生させます。偏光特性と波長特性を組合せて様々な機能をもった高調波発生機能を付加できます。
写真は高調波発生部及び第3高調波(350nm)、第4高調波(260nm)の発生状態を示しています。

auto-S6vXhv

混合粉体分散率測定装置

無機材料を混合した複合材料において各素材の分散度合は、品質管理上非常に重要になります。当社では混合粉体であるPMS剤の分散率(η)測定装置を自社開発しました。本装置は真空環境やX線源を利用することなく光の変化率を捉えて混合粉体の分散率を測定することができ、PMS剤の開発ならびに品質向上に役立てています。

分散率測定装置